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2006年6月23日 (金)

白峰神宮と琴ノ若

 サッカー日本チームは予選で敗退しました。

 勝利を願ってお札やお守りが神社などで授与されていますが、シンボルマークのヤタガラスに因んで熊野神社とかなにかと関係づけて増えたように思います。『延喜式』に「三足烏、日之精也。白兎、月之精也」と出てきて、太陽の象徴といわれています。

Photo_5  京都の白峰神宮は蹴鞠を家職としていた飛鳥井家の跡地にあり、蹴鞠の神様としてサッカーの選手たちやファンが参りに来ています。そして記念の色紙などを残していますが、その中に琴ノ若のもありました。

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