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2006年8月31日 (木)

相撲サミット

 新隠岐空港開港記念の相撲祭も今日で幕を閉じる。相撲サミットでは、「少子高齢化で継承に課題があるが、伝統相撲の開催を通して地域の一体感が保たれている」といった宣言が成されたようである。

 この8月中、各地で子ども相撲の話題が地方の新聞にも随分見られた。また、大相撲の力士が地方で合宿し、その地の人たちとの交流を深めている。

 泣き相撲などはたいへんな人気で、やはり健康を願う人たちが関心を寄せていることがわかる。ことしから取り入れるところもある。

 9月8,9日の上賀茂神社の烏相撲、神社の入口に大きな看板が立った。参道にはポスターがずらり、神社の周辺の商店にもそのポスターがはられている。昨年までは見られなかった光景である。

 朝日新聞夕刊で、「ニッポン人脈記」が連載されているが、9月には相撲が取り上げられる。各地の草相撲を支える人たちが紹介されるようである。

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コメント

 朝日新聞夕刊に連載の「ニッポン人脈記」の相撲が“十五尺無限”と題して、9月28日から始まりました。
 

投稿: 竹ヶ戸 | 2006年9月30日 (土) 20時43分

お陰さまで無事に12回、終了することができました。書き足りなかったことが山のように残っています。と同時に、村相撲の役割の大きさを再認識した取材でした。
ご助言数々ありがとうございました。

投稿: 三河屋 | 2006年10月15日 (日) 04時39分

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