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2006年9月24日 (日)

十五日目千秋楽

 けが人が多く、みな苦しんでいる。

 安馬と安美錦の奮闘ぶりが目立った九月場所だった。安壮富士もめでたく勝ち越し、北桜、豊桜も揃って戻り、露鵬、白露山を加えて兄弟力士三組が十一月場所の話題。

 来場所、露鵬と安美錦、この二人を筆頭に留めるか、それとも久しぶりに張出小結を作るか。わたしは活躍ぶりを評価して上げるべきだと思う。

 幕内と十枚目が最低6人は入れ替わりそう。十文字、若の里、宝智山、春日錦、琉鵬、霜鳥が落ち、安壮富士、鶴竜、潮丸、豊桜、北桜、皇司。嘉風も落ち、隆ノ若が上がるか?

 幕下落ちは武雄山と出羽鳳、上がるのは澤井と玉飛鳥。

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