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2006年9月12日 (火)

「なりた」 №97

 成田山霊光館から『なりた』№97が届いた。全国の力石を調査されている高島愼助さんが「成田市の力石」と題して寄稿されている。

 冒頭に「千葉県は、利根川をはじめとする河川における河岸や、海岸に接する港などが多くあり、そこには荷役に関わる力仕事を主体とする労働が必要とされていた。自然と力量を競う力石を使用した力くらべが頻繁に行われていたことであろう。残された力石も多い。」と書かれている。このことは相撲とて同様である。

 成田山霊光館の左手に石塔や力石が保存されている。それらや新勝寺に奉納された絵馬「力士力くらべの図」についてなどいろいろ解説されている。 

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