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2006年11月21日 (火)

四角い土俵

 13時盛岡バスターミナル発の直通バスで岩手県立博物館に向かう予定が1時間遅れて14時発に乗る。

Photo_21 Photo_22  県立博物館前の芝に四角い土俵が復元されていた。屋根には鯱もいる。内の俵と外の俵の間が意外に広く感じられた。

 以前盛岡八幡宮に、「八幡町坂の上の角の御用屋敷の南西20間余の所に相撲場があり、御上覧場と称して北方に見物席があった」と『盛岡砂子』にあるが、今のどのあたりかと聞いたことがあったが、八幡宮正面の道が坂になっており、その坂が終わったところと教えてもらったことがあった。坂の下には力神の宮があって山ノ上作太夫の霊が祀ってあるといわれる。

 館内の展示を見る。まず、花坂吉兵衛さんのものは相撲博物館に寄託されていることに気がついた。そして、田頭相撲の人たちの写真など地元からの出品に引きつけられた。

 遅くなったが、5時前に県立図書館に入り、8時まで県内の資料をあさる。

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