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2006年11月28日 (火)

階ヶ嶽

 きのう砺波郷土資料館から大きな封筒が届いた。図録ができたのかな、それにしても薄いなあ、と思いながら開封。その中身にびっくりした。

 高岡市戸出の方の調査された階ヶ嶽のことが年譜から墓の形態、そのありか、そして系図と、実に丹念に書かれていた。

 今まで墓は見あたらないとしてきたが、正楽寺近くの墓地にある中村家累代の墓に葬むられていることもわかった。

 土俵歴の方は『史料集成 江戸時代相撲名鑑』によっておられるようなので疑点が見受けられ、時間をかけてチェックの予定。しこ名の読みも最初からカイガダケと思うが、その点も含めて。

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