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2006年11月 1日 (水)

應響雑記

 18日午後は高岡駅前のウイング・ウイング高岡の2階、3階に移ってきた高岡市立中央図書館で7時まで文献をあさる。平成以降発行の市町村史、そして最大の目標『應響雑記』を見るためである。

 『應響雑記』は氷見の町役人田中屋権右衛門の文政10年から安政6年までの日記で、「越中資料集成」として桂書房から上下2冊が出ている。分厚い本を例によってものすごいスピードで、コピーの必要個所に付箋を入れていく。

 小柳長吉は江戸で大げんかをして阿武松と改めたという噂(文政10年)、鏡岩、小柳が一人土俵入り(天保10年)、剣山が足をけがして相撲が取れない(天保15年)などの消息のほか、どの力士が巡業しているか、勝負の結果などもわかる。

 『大門町史』で勇木戸作左衛門の碑があることを確認、ホテルで明日のコースを練る。

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