« 山の上三太夫 その1 | トップページ | 山の上三太夫その2 »

2006年12月12日 (火)

初代佐渡ヶ嶽墓その後

 7月1日付ブログで前橋市にある初代佐渡ヶ嶽の墓が整理される運命にあると書いたが、12月8日付の上毛新聞が館林市在住のHさんから送られてきて、その後の様子がわかった。墓を管理する寿延寺に移して保存することで話がすすめられている。

 7日参議院副議長の地元選出角田義一氏が寿延寺を訪れた。角田氏は9月にブルガリアのヴェリコタルノヴァ市を訪問、バラを縁に同市と前橋市との姉妹都市提携を打診していることもあり、また、佐渡ヶ嶽部屋には琴欧州もおり、来年は初代佐渡ヶ嶽の生誕70年にもあたるので、ぜひ近々実現させたいという。寿延寺も境内地を墓地に転換できれば無償で提供する由。 

|

« 山の上三太夫 その1 | トップページ | 山の上三太夫その2 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/84424/4514971

この記事へのトラックバック一覧です: 初代佐渡ヶ嶽墓その後:

« 山の上三太夫 その1 | トップページ | 山の上三太夫その2 »