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2007年1月 8日 (月)

一月場所始まる

 きのうは西からの強い風に乗って雪が舞い、きょうも外出は躊躇、連日1時からテレビ桟敷に座る。

 初日、南海力が阿夢露に上手を取られ寄られたがきれいにうっちゃったのが印象に残る。

 北の湖理事長が今年に期待する3人に稀勢の里、琴奬菊、栃煌山を挙げたが、同感。

 2日目琴奬菊は朝青龍に勝てなかったが、一歩前進した感じ。今まではひとたまりもなくころがされていた。雲龍に似ている(特にあごのあたり)し、合併で同じ柳川市になったので、ゆくゆくはその名を継いでほしいと思う。

 新人大物が出羽海系に集まっている。市原の木瀬、山本、南の尾上、ガバライエフの三保ヶ関、そして李の春日野。アマ相撲もロシアが強いが、このガバライエフの相撲ぶりが見てみたいものだ。

 小野川の年寄名跡をあけたが、北桜のためか。この人にはまだまだ取ってファンを楽しませてほしいものだ。

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