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2007年2月 1日 (木)

「国技・大相撲の歩み」展

 28日8時ホテルを出て新勝寺へ向かう。参道の商店はまだ閉まっていて、ところどころ開店の準備中。9時まで石造物に相撲関係がないか物色する。不動尊のことを「御手長」と言っていて絵馬堂にもその言葉が目立つ。

 9時にミュージックが流れて護摩祈願を始めるなどのアナウンス。霊宝館も開館、相撲展を見る。今回は全館相撲の展示、近代以降の力士たちのものが量的にも目立つ。

 学芸員の方はお休みだったが、資料を用意してくださっていた。『智光』によれば、柏戸さんは正月、五月、九月の各朔日に成田山にお参りしていたようで、栃錦も増位山も成田山との関わりは深い。

 館内を出ると、初不動の日とあってものすごい人出にふくらんでいた。観光バスでお参りに来るようである。

 わたしも小さい頃から成田山の木のお守りを提げていた。車に当てられたことがあったが、無事、お守りだけが真っ二つに割れていた。今年も新しいお札とお守りを求めた。  

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