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2007年4月18日 (水)

松ヶ枝政右衛門の菩提寺に幾松の記録

 京都相撲頭取松ヶ枝政右衛門は茨木市出身で、市営墓地に墓があるが、京都市にもあることがその後わかった。

 鳥辺山の妙見堂にある門弟たちが建てた碑は「京都・滋賀の相撲」でも紹介しているが、馬町の喜運寺が菩提寺で、慶応2年に松ヶ枝が建てた両親の墓などがある。そして一ノ谷安五郎の法名も過去帳にあり、墓が桑名市にあることもわかった。

 この折、住職から木戸孝允の妻幾松の記録があることを聞き、京を語る会に伝えたところ、維新を語る会の方が確認、1999年12月4日付の毎日新聞が「相撲史研究家が見つけ、維新を語る会が確認した」と報じた。

 わたしが見つけたわけでもない。が、わたしの持つ史料の中には松ヶ枝関係のものが多く、なにかの縁を感じる。

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