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2007年8月20日 (月)

雲鶴三代の墓消える

 『春日野墓誌:倶會一處』という本が2005年11月に発刊されている。この本を国会図書館で見た。429ページもあり、一つ一つの墓が会員の回答をもとに編纂されている。この春日野墓地は神戸市にあり、会員組織により運営、管理されている。

 本には鬼神又三郎、瀧嵐嘉介、滝浪治右衛門、関ノ浦清次郎は載っているが、土井錦、合錦、瀧乃川、そして雲鶴喜太郎、雲鶴藤左衛門、雲鶴政太郎の墓が載っていない。震災後確認しているのにどうも気になる。

 雲鶴の墓があったところに春日野墓地文化協会の会館が建てられていた。墓はいずれかへ移されたのでなく、維持者の了解を得て処分された由、残念なことになっていた。

 震災後見て回ったとき、新たに玉川巳之助の墓があることがわかったが、この墓も載っていないのだが、墓は存在していた。また、本によって若寅久右ヱ門の墓があることがわかった。

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