« 初嵐丑松 | トップページ | 小結揚羽空右衛門展 »

2007年10月14日 (日)

朝日山の地盤

 葛城市、御所市あたりは朝日山部屋の地盤、御所市竹田の来迎寺に二瀬川政一が建てた両親の墓がある。忍海村(現葛城市)生まれで安川姓、後先代の娘婿となって井口姓、東京都品川区上大崎の常光寺に眠る。

 御所市栗坂共同墓地に萩山博文。高津花、二瀬花、さらに磐石という部屋ゆかりのしこ名を名乗ったこともあった。

 萩山の師匠高津山芳信は高取町市尾の如来寺に墓があり、正面に「十六代朝日山四郎右衛門之墓」とあり、右面に法名、左面に土俵歴が刻まれている。同町薩摩の出身で、東京都台東区谷中の興禪寺に本墓がある。

|

« 初嵐丑松 | トップページ | 小結揚羽空右衛門展 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/84424/8403584

この記事へのトラックバック一覧です: 朝日山の地盤:

« 初嵐丑松 | トップページ | 小結揚羽空右衛門展 »