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2007年10月18日 (木)

紅葉川代々

 吉野町上市の澤井寺に紅葉川貞蔵(明治二十六十一月年建)、紅葉川幸四郎(五代目 明治三十年五月建)、大師山寺に紅葉川?之介(明治六年九月立)、紅葉川彦三郎(二代目)、紅葉川兵七(三代目、大正五年十月)、紅葉川清七(六代目 大正五年十月)、紅葉川常蔵(八代目 大正十四年三月)。

 明治六年が初代、貞蔵が四代と思われ、七代だけ未発見。九代以降も襲名され、大正十四年の吉野河原での興行番付には勧進元桜島こと紅葉川勇蔵とある。

 下市町寺内の願行寺無縁墓群に宮ヶ崎由蔵、阿知賀の八幡神社に國見嶽政吉(東京相撲、明治四十年限り)の化粧廻しが保管されている。

 文政六年江戸番付二段目に見える菜摘川金蔵(後、荒岩)は大和吉野出身だが、証跡不明。 

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