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2007年12月31日 (月)

2007年

 京都は激しい風に吹き荒れ今年も去っていく。相撲界も土俵の外で大荒れの一年であった。

 相撲を取る人どころか見る人も減ってくるやもしれないが、ネットを見ていると子ども相撲は各地で増えてきたように思える。泣き相撲の方は健康志向で全国的に広まってきた。

 諏訪上社の十五夜祭奉納相撲は来年長野県の文化財に指定される。土俵には四本柱が立てられた。これはうれしいニュース。

 児玉幸多、櫻井徳太郎の歴史学、民俗学の大物が亡くなられた。

 わたしの母方の先祖を調べるために児玉先生の著作には教えられることが多かった。地方史や「くずし字解読辞典」にも常にお世話になっている。

 櫻井先生には隠岐の古典相撲の際、相撲博物館の人に紹介してもらって挨拶を交わしただけであるが、教習所の先生でもあったし、いろいろお教えいただけるつもりでいたのに残念である。お葬式もなさらなかったことなども心に残る。

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