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2008年1月17日 (木)

天理図書館綿屋文庫俳書集成

 伊丹市立美術館の柿衞文庫では「初春のよろこび ー俳諧刷り物と絵俳書ー」展が開かれていた。芭蕉を初め初春にふさわしい短冊や自画賛、そして一枚刷りなどが展示されていた。

 昨年末、相撲評論家さんから「天理図書館綿屋文庫俳書集成」にある相撲に関する句を拾い集めたが、判読できないところもあるのでと相談を受けた。とりあえず現物にあたってみたが、影印本であり、それぞれ個性のある文字で書き連ねてあるので、お手上げ、何らお役にも立てずにいる。

  天理図書館報「ビブリア」に翻刻が載っているものがあるということで、それも見に行く。こういうことも相撲評論家さんはよく知っているので、またまた感心する。

 いずれ「相撲評論家之頁」の“史料庫”におさめられる。

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