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2008年3月15日 (土)

隆乃若

 会社のFさん、相撲の事が載っているから見せてあげてと隣のKさんから預かってきたのは句誌「馬酔木」、お二人はともに俳句をたしなみ、あちこち吟行を楽しんでおられる。

 載っていたのは主宰水原春郎さんのエッセイ「断髪式」、生月島に水原さんの句碑が建ったことが縁で、隆乃若のことを知り、後援会にも入り、断髪式にはハサミを入れることになっていたが、父秋桜子の句碑開きとかちあって出られなくなりお詫びしたところ、隆乃若から直接電話があり、礼節を重んじる相撲界らしいと感心したという。

 生月島へ行ったおり、生月鯨太左衛門もさることながら隆乃若のグッズがいろいろ並んでおり、島ぐるみで応援していることに胸を打たれたが、年寄株も手に入れられなくて角界を去っていくことに寂しい、悲しい思いがする。

 引退記念大相撲のプログラムは栃東のものよりもなつかしい写真入りの立派なものであった。

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