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2008年4月 2日 (水)

遠野のくさぐさ

 「遠野物語研究所ホームページ」に荒瀧の墓のことが出ている、と柏野さんからのご教示、さっそく見ると墓の写真も出ている。そして、『遠野のくさぐさ』を読むと江戸時代の遠野の相撲事情がわかって面白い、とある。

 『遠野物語』の方は読んでいるけれど、柳田国男が調査の参考にした伊能嘉矩が書き残し、まとめられた『遠野のくさぐさ』の方は見てもいないので、図書館で借りてくる。

 「宮川新助力士秀の山の行司を勤む」「力士滝ノ上の逸事」「力士荒滝の逸事」の三つの話があり、それぞれにいいろいろな力士の名前が出ている。

 滝ノ音は須崎村から出て滝ノ上源右衛門の弟子などとあり、出身地とか師弟関係もわかる。滝ノ上は歿年・戒名なども記されている。

 遠野物語散歩、やってみたいものだ。しかし、遠いのオ!

 

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