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2008年5月 5日 (月)

人にほれた相撲人生

 けさのホリデーインタビューは北の富士勝昭さん、生まれ故郷の留萌神社の土俵から始まった。もう土俵は誰も使っていないようで寂しい姿。

 移住した旭川市には97歳の父親が健在。千代の山にさそわれ、このまま帰ったら皆に顔向けができないと出てきた出羽海部屋には100人くらいがいて、負けると稽古のチャンスがないので、必死にがんばったという。多人数のため食事、洗濯など休んでいる暇もなかった。

 引退したときは母がおめでとうと言ってくれたという。やっと緊張から解放された喜び。

 武蔵川の出羽海にはホメルことの大事さ、よく稽古をし、よく遊ぶこと、初代若乃花には弟子と師匠は恋愛関係、相思相愛でなければなど、今でも忘れられない。

 相撲が与えてくれたものは人生そのもの、と結ぶ。

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