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2008年5月 9日 (金)

大阪歴史博物館 共同研究成果報告書 2

 大阪歴史博物館では「近世近代大阪の下層民衆の生活と娯楽」を研究テーマに学芸員に共同研究員二名を加え、三年間調査研究、討議された。その成果が『共同研究成果報告書2』(2008年2月29日発行)に発表されている。

 内容は「近世、上方における相撲興行について」竹森章、「関西角力協会について」山下和也、「大阪相撲についての都市社会史的研究序説 ー『大阪相撲由来書』(大阪府立中之島図書館所蔵)の紹介ー」飯田直樹

 都道府県立図書館、主な博物館や研究機関などでも、そろそろ受贈図書の整理も終わって閲覧できると思われるので、ぜひご覧ください。

  なお、報告書にはもう一つの調査研究「難波宮を中心とする古代都城の比較的研究」も掲載されている。

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