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2008年6月 3日 (火)

「なりた」№102

 成田山霊宝館から『なりた』№102をいただいた。トップページには「四季混雑狂歌の額」

 この額は文政七年七代目市川團十郎が深川永代寺八幡宮で成田山出開帳が催された折、中村座で不動明王を演じ、そして千両を奉じて額堂を寄進、それに合わせて六樹園飯盛(石川雅望)一門が狂歌を寄せて奉納されたもの。

 一門三十五人の狂歌には歌舞伎や団十郎を詠んだもの、成田山を詠んだものなど、表題どおり四季混雑している。

 「成田山門前町と絵葉書」の寄稿も掲載されている。

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