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2008年7月 4日 (金)

京の火災図

 7月18日(金)から10月5日(日)まで京都市歴史資料館で「京の火災図」展が催され、江戸時代の京都における火災に関する絵図が123点展示される。

 これらの資料は資料館に寄贈されている古地図研究家大塚隆さんの83点と、新聞収集家山名隆三さん所有の40点。

 大塚さんには「京を語る会」の例会で、明治3年の京都の地図だけに、祇園北林に相撲場が記載されているということをお聞きしたことがあった。山名さんも「京を語る会」によくお見えになっていたが、TVで紹介された双葉山負けるの号外はその後見つかったのだろうか。

 なお、湖南市立甲西図書館では、7月19日(土)から8月3日(日)まで「新聞号外で振り返る激動の昭和」 ~山名隆三コレクションより~ が催され、7月27日(日)午後2時から「号外の魅力」と題して、山名さんの話がある。

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