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2008年9月25日 (木)

稲敷の奉納相撲

 5月3日付のブログ「ことしの相撲展」で、稲敷市立歴史民俗資料館が秋に相撲展をやるように記したが、その日程が柏野さんからのご教示でわかった(資料館のHPにはまだ掲載されていない)。

 「稲敷の奉納相撲 ~若い衆から子どもたち~」 11月1日(土)~12月7日(日)

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コメント

最近、福岡県柳川市大和町の「雲龍記念館」に行ってきました。とても、よい展示館で、現在「琴奨菊関展」が開催されています。

40歳にして、横綱かあ、ウンリュウは、とか、それから、展示館には書いてありませんでしたが、柳川藩の財政立て直しのために、大阪場所で、豪商鴻池などを呼び、座敷相撲をとって、何万両かの借金を融通させた、などの学習を積むことができました。ありがとうございました、このブログに助けられました。また、「預かり」というのは、「分け」と違っていますが、江戸の相撲の「預かり」とはいかがなものだったのでしょう?わかりませぬ。恐縮ですが、ご教示願えれば幸いであります。少し、相撲に興味がわいてきておるところです。

投稿: くれはやし しゅん | 2008年9月28日 (日) 19時29分

琴奨菊展や隆乃若展なども訪ねたいのですが、遠いので見に行けずにいます。
 
「預かり」はものいいがついたけれど決着がつかず、勧進元、検査役、行司等が勝負を預かること。後日改めて取ることもあります。

 神事相撲などは一対一のあとの三番相撲で行司が中に入り「この勝負来年まで預かり」といって決着をつけないことが多くみられます。

投稿: 竹ヶ戸 | 2008年9月29日 (月) 18時23分

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