« しいら相撲、傀儡子神相撲 | トップページ | 三隈山万治、花月川榮治 »

2008年10月23日 (木)

日田下駄

 大分県立歴史博物館の「大相撲展」には日田どん大蔵永季についてのコーナーがあり、大原八幡宮にある絵馬や扁額、永興寺の兜跋毘沙門天立像が展示されているが、前日に日田の町を歩いた。

 駅から三隈山万治の墓がある慈眼山公園を目指す。途中にある図書館に寄りたかったが、蔵書整理で休館、読書の秋というのに今頃なぜ、とぶつぶつ言いながら日田神社に着く。1252574_img 社務所は町のコミュ二ティセンターにもなっているが無人。玉垣など見ていたら管理をなさっている方が車で見える。明日(19日)相撲大会があるという。そして、倉庫を開けて見せてくれた。そこには大きな日田下駄、杉板への手形などなど九州場所にまつわるお宝があった。

 玉垣などは他のHPやブログで紹介されているとおりだが、1252582_img 一部倒れたままになっているのが心残り。

町にもいたるところに下駄が。

|

« しいら相撲、傀儡子神相撲 | トップページ | 三隈山万治、花月川榮治 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/84424/24685836

この記事へのトラックバック一覧です: 日田下駄:

« しいら相撲、傀儡子神相撲 | トップページ | 三隈山万治、花月川榮治 »