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2008年10月22日 (水)

しいら相撲、傀儡子神相撲

 19日、大分県立歴史博物館で公演された「相撲にちなんだ民俗芸能」を見てきました。

1262606_img  初めに「しいら相撲」、“しいら”とは中身の入っていない稲の実のことで、力を入れない滑稽なしぐさの相撲のことです。宇佐市江須賀の若八幡神社で行われる十二月の例祭で神輿を担ぐ人たちが巡幸前に神前で三番取ります。

 傀儡子の舞、神相撲は中津市の古要神社で三年に一度、吉富町の古表八幡社で四年に一度行われる国の無形文化財に指定されている民俗芸能です。公演には吉富町の方が演じてくれました。

1262614_img 1262616_img  以前から映像を見てはいましたが、実際に見るのは初めて。いちばん前の席に陣取って、その演技ぶりを堪能してきました。板のカチカチ響く音もすてきでした。

 

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