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2009年1月18日 (日)

「四大浮世絵師展」を見る

 やっと京都にもやってきた。正月休みに行く予定を立てていたが膝の痛みで自重、21日までなので決行、美術館「えき」には多くの人がつめかけて、じっくりと熱心に鑑賞していた。

 中右瑛さんのコレクションで、写楽、歌麿、北斎、広重の作品だが、『写楽は十八歳だった!」の著書でも写楽は鳥居清政だと謎解きをされているが、各作品の似たところ、特徴など、比較しての解説がおもしろく、参考になる。222頁もある図録ももちろん手に入れた。

 帰宅して見たTVには若の里と武州山が仕切っていた。湖沼山さんから届いた相撲道研究会の『心技体』第129号に二人に浪ノ音と呼び出し弘行を加えた写真が載っていて、「二人の対戦は一月場所に実現するか」とあった。

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