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2009年1月27日 (火)

一月場所の余波

 昨日は会社でも千秋楽の余波。印刷会社の社長も久しぶりにテレビの前に家族とともに釘付けになったと興奮気味にわたしのところに駆け上がってきた。スポーツ新聞も買い集めたとか。一部いただく。一面から三面まで相撲記事。二十面は「賞がない 内閣総理大臣」の記事まで。

 銀行員も明日健康診断なので二日分のお得意さんを回らなければならないので、今日は失礼するが、わたしと相撲談義がしたいのに残念と走り去ったという。

 朝青龍は優勝決定戦の前、仕度部屋に戻るや、盛んに前褌を取る稽古を始めたが、白鵬は瞑想していた。このあたりの違いがあらわれた。

 魁皇が年寄名跡も返してもらって、今場所限りかと思っていたが、淡々と、悠然と相撲を楽しんでいる感も印象に残る。

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