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2009年4月19日 (日)

玉ノ海関顕彰碑

 長崎新聞の4月17日付で、玉ノ海生誕百周年を記念して大村市杭出津一丁目の新城公園に顕彰碑を建立するというニュースが報じられ、相撲史発掘家から連絡があった。11月13日に除幕式を予定しているという。

 記事には本名陰平梅吉とあり、相撲史発掘家はくさかんむりの「蔭」が正しいと抗議したが受け入れられず、尼崎市にある墓はどうなっているかとわたしに問い合わせ。墓は自分が生前建てたもので、「蔭平家」とくさかんむりがついている。「相撲評論家之頁」もそう書いている。

 くさ葉のかげでさぞ嘆かわしく思っているのでは?

 なお、背面には「初代玉の海建之」とひらがなの「の」を使っている。

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コメント

ウチのサイトに上がっている写真ですと、肝腎なところがまるで見えないわけでして、その肝腎なところを撮った写真も縮小すると見えないわけです。
ちょうど春彼岸の時期に行っていますので、花が手向けられておりました。
ちゃんと「くさかんむり」がついてます。
記事はともかく、碑文がどうなるかが重要だと思いますがどうでしょう。

投稿: | 2009年4月20日 (月) 19時26分

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