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2009年5月16日 (土)

「東本願寺の至宝展」に相撲勝負付

 親鸞聖人七百五十回御遠忌を記念して「東本願寺の至宝展」が東京、札幌、大阪と回って、今京都高島屋で5月25日まで開催されている。

 新しく確認された応挙の「雪中松鹿図」をはじめ、四度の大火を受けながらも残されてきた絵画、絵図、文書などを見ていく中で、相撲勝負付けが目に止まった。

 元治元年五月徳川慶喜が大坂で相撲を見た折のもの。最初の所しかわからないが、今津潟、高勇、静山、岩滝、竹ヶ浜などのしこ名から大坂相撲、当時の番付で言えば、中相撲三段目に見える力士。二番先に勝った方が勝ち。 

 多分最後の方には中相撲の頭が出ているものと思えるが、ガラス越しではなんとも……。

 この後9月19日から10月25日まで名古屋の松坂屋で。

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