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2009年7月 3日 (金)

上方相撲絵調査研究報告書

 今年の4月1日から5月17日まで関西大学図書館で「長谷川貞信 ~大阪の浮世絵師~」展が開かれ、数少ない相撲絵も紹介された。

 大阪歴史博物館の飯田直樹さんは“「上方相撲絵」の制作・出版と相撲史トピックとの相関関係についての研究 ー錦絵の社会文化史的研究試論ー”と題して、財団法人ポーラ美術振興財団から調査研究報告書を出された。

 上方相撲絵は写実的で、そこに描かれている情報を分析することは相撲史研究にとって意味のあることと、時代背景やひいき筋との関係など、非常に興味のある内容になっている。

 わたしは江戸の相撲絵も四本柱を背に描かれている年寄など、その内容を分析する必要を感じている。

 

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