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2009年7月15日 (水)

なぜに、御着に、司天龍

 別所から山陽道を西へ、細い道ながら風情が残る町並み、賽の神が祀られたりしている。御着に着く。大歳神社の玉垣、ずいぶん多くの人たちが寄進しているが、山陽道に面して向1292914_img かって右のコーナーに「東京 司天龍」とある。これらは大正十一年に奉納されたもの。

 なぜここに司天龍があるのだろう。大正九年に入幕して、活躍の頂点にあった。後援者が寄進を頼んだのだろうか、それとも神戸市出身となっているが、実際はここの出身なのであろうか。

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