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2009年9月16日 (水)

「微笑みがえし」

 今朝もNHKニュースの中の「とりたてマイビデオ」で泣き相撲を紹介していたが、健康を願って全国的にずいぶん増えてきている。アマ相撲の大会が消えてゆきつつあることと対照的な傾向である。

 このほど「微笑みがえし」という冊子をいただいた。これは花巻市東和町の毘沙門まつり全国泣き相撲大会の20周年記念誌である。

 表題の「微笑みがえし」は決まり手の一つ。「泣きどおし」「泣きくずし」「さけび泣き」「いやいや泣き」などのほか、「ねるが勝ち」「しらんぷり」「ねむりきり」、そして「笑いっぱなし」などユニークな決まり手が27も紹介されている。

 昭和63年の第1回は50人だったのが、平成19年の第20回はなんと810人。元幕内力士の影虎さんが第1回から行司をつとめている。この大会に関わってきた人たちの座談会などや「十二番角力式」の紹介もある。

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