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2009年10月24日 (土)

広重「東海道五十三次之内 奥津」

 毎日新聞一面に坪内稔典の“季節のたより”があり、俳句が紹介されている。会社のFさんからこんなのが載っていたよと、切り抜きをいただいている。

 6月19日付 「夏河を越すうれしさよ手に草履」与謝蕪村 さし絵は歌川広重の「東海道五十三次之内 奥津 興津川」

 9月13日付 「傷めたる膝もて投げし角力かな」三輪 立 さし絵は歌川国貞の「越ヶ浜 追手風 行司木村正蔵」

 10月発売の“国際文通週間 記念切手”の内、110円は広重の「東海道五十三次之内 奥津」 小さな郵便局ではもう売り切れている。

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コメント

豊国画の「東海道五十三對」島田の驛大井川には小柳が連台越しに乗っている図に次の句がある。大井川にて・河霧や百万石を浪の上 湘夕

投稿: jingoyama | 2009年10月25日 (日) 21時00分

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