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2009年10月22日 (木)

力士斬り捨て事件と内山彦次郎、そして小野川

 『大坂町奉行所異聞』(渡邊忠司著・東方出版、2006年)は、与力内山彦次郎暗殺について、力士斬り捨て事件だけでとは考えにくい、しかも同じ幕府側に立つ者同士が……、とその原因を考察している。

 内山暗殺の後、小野川秀五郎も同罪で首を取られるのではと、町中に噂が立っているが(『幕末維新大阪町人記録』(脇田修、中川すがね編・清文堂、1994年)、小野川も幕府側に立つ人である。

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