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2009年12月13日 (日)

朝鮮人街道:十王町・江頭町

1313133_img  小南から日野川に架かる新仁保橋を渡る。ことしの3月に完成、欄干には円山応震の「琵琶湖図」に描かれている朝鮮通信使が湖岸を行く部分がはめ込まれている。

 十王町は町並みが「朝鮮人街道」として整備されている。

1282836_img  江頭町には豊臣・徳川時代の江頭港の標識があり、米の積み出し港としてにぎわっていた。至誠館という明治10年創立の学校も保存されていて、十時太鼓のやぐらがなつかしい風景となっている。

 小田神社のある小田町から西へ北里共同墓地を見たが、ほとんど新しく建て替えられていて相撲取りの墓は見つからなかった。

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