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2010年1月23日 (土)

御舟潟虎之助「万日記」

 矢嶋毅之さんから成田山霊宝館での展示が今は成田山書道美術館で催されていて、成田山に届いた年賀状が展示され、常陸山、千葉ヶ崎のもあること、そして御舟潟虎之助が残した日記の明治5年が茂原市古文書目録集に収録されていることのコメントをいただきました。ありがとうございました。

 御舟潟虎之助の日記の慶應四年分をいすみ市郷土資料館の方がブログで紹介されていることを昨年4月に門脇利明さんからご教示いただきました。このブログのタイトルは『戊辰慶応四年 御舟潟虎之助「万日記」』で、もう御覧になっておられる方も多いと思います。

 この日記は江戸期の相撲の形態を知る一級史料です。

 このブログには「元治元年秋「福田永斎絵日記」も紹介されています。そこには玉の井村右衛門、式守伊之助、御舟潟、鹿島野、弥高山、木村庄三郎なども描かれていて、うれしくなってきます。

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コメント

昨年の『相撲』10月号でも紹介されていますが、千葉県茂原市の加藤時男さんにより『万日記-御舟潟の日記-』として1冊にまとめられています。内容は慶応4年3月~6月、明治3年5月~5年11月の日記で、8年1月~8月のものは収められていません。A4判282ページで限定300部で、採算を度外視して1冊1000円で頒布されました。

投稿: 柏野 | 2010年1月30日 (土) 20時21分

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