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2010年4月11日 (日)

もう一人の藤吉

1313192_img  小関越えの終着点に天満宮があって、長等神社があって、「かたたげんべゑくびでら」の石柱を過ぎると、琵琶湖疎水。そこに鹿関橋が架かり、そのあたりが雲井龍こと山田藤吉の出身地といわれる。

 大河ドラマ「龍馬伝」はあまりにも史実とかけ離れた展開で、藤吉はどのように描かれるのか心配だが、『湖国と文化』第25号(昭和58年)の「雲井龍こと山田藤吉 ーよみがえった闘魂ー」という豊原一雄さんの記事は、『近江屋文書ー井口新助草稿』をもとに藤吉の奮闘ぶりを紹介している。

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