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2010年5月 3日 (月)

河内長野市郷土研究会誌 第52号

 『河内長野市郷土研究会誌』第52号をいただいた。

 「石造物に窪みあり ~その習俗のひろがり~」がおもしろいし、「東叡山の石灯籠 ー膳所藩主本田俊次奉献」は結論に達するまでの過程がすごく感心させられる。

 「北条美濃守氏規の小塩村陣屋は実在したか」も史料がすばらしい。

 「戦中・戦後の阿部野橋・河内長野・富田林付近の劇場に関する資料の紹介」、「高野電車のちらし」、「河南鉄道株式会社・運輸課のちらし」などよくあつめられているし、「戦争遺跡・紀元二千六百年記念の碑を求めて」もすごい。

 他に、「鬼住村研究」、「文楽紀行」、「知ったはりまっか?河内講座」などなどいろいろ教えられる。  

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