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2010年7月 3日 (土)

「図説 河内長野市史」

 『図説 河内長野市史』をいただいた。A4判・255ページ、オールカラー、すばらしい内容である。

 原始時代から現代までのタテの歴史、民俗・自然・文化財などのタカラ、そして、各ページには「もっと知りたい方は『河内長野市史』第○巻□□ページへ」と、至れり尽くせりの編集である。感心した。

 近世、狭山藩、膳所藩、西代(神戸)藩など複数の領主が支配していたが、その表や地図、史料、年中行事一覧、金石文(道標)一覧などもある。

 相撲では観心寺の牛瀧相撲、河合寺の観音相撲、金剛寺の楠公相撲、そして谷川頭取天野川太一郎の写真などが載っている。

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