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2010年9月21日 (火)

ゲゲゲの女房の里

 NHKの朝ドラ「ゲゲゲの女房」も今週で終わる。脚本がなかなかよくできている。

 女房はNHKのクイズ番組で、いちばんいいところへ連れて行ってやるといわれて行ったのが墓地と語っていたが、ドラマでも何回か出てくる。

 わたしも墓地が大好き。いろいろな石仏や墓石があっておもしろい。

 が、衛生的なこともあって墓地はだんだん整理されてきている。そして、新しくできた墓地には皆同じ形をしていて、南無阿弥陀佛とか、南無妙法蓮華経とか、○△家累代墓などとあって、悲しい。相撲取りも捜しにくくなった。

 ゲゲゲの女房の里は安来市大塚。その地区の入口に釈迦ヶ嶽雲右衛門・稲妻咲右衛門兄弟塔がある。地区の入口に建てられるのは相撲取りは守り神でもある。ブログなど見ると、説明板があったり、以前と様子が変わっている。生家の方はどうなっているだろう?

 そして、地図を見ると、伯太川沿いの道に「黒岩・糸ヶ浜力士碑」もあることがわかった。これは未見。自然石に「黒岩助八 糸ヶ浜栄七」と刻まれている。背面に歿年などがあるかどうか見に行かねばなるまい。

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