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2010年10月25日 (月)

角田川平太

 亀岡の東別院へ行き、亀岡祭りの練り物も見に行く予定を午後から雨の予報で変更、「東の草津・西の草津」展を見に行く。廣島の草津は勿論、京都の草津も取り上げてあった。

 かたや温泉、こなた宿場、ともに史料がよく集められていて、見学者も多かった。

 野々花墓地の竹川平六を確認に行く。墓地が整備されているが、ちゃんと残されていて、わかりやすくなっている。

 竹川墓の後方十メートルくらいのところの西川家慕域に、新しく角田川平太墓が見つかった。肩書きに頭取とある。文化七年の膳所での興行番付には世話人として出ている。文政十年とあって、竹川と同じ年に建てられている。近江は文政年間に亡くなっている大物が多い。

 帰ると、『民俗と文化』が届いていて、亀岡文化資料館の「丹波亀山城下町」のちらしが挟まれていた。

 「大津百町大写真展」も10月30日から大津市歴史博物館で始まる。

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