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2010年11月 9日 (火)

旧揖保川町、御津町を歩く

 JR西日本では関西1デイパスという一日乗り放題のチケットが春と秋に出る。2900円で京都からだと明石以西が割安となる。播磨へはいつもこの切符を利用する。

 竜野駅から正條宿を通って南下、山裾に多くの墓を見てここにはきっとあると直感、右端へ。三基並んでいた。蔦が絡んでいるのを取り除く。左から若嶋島之助(明治三庚午十月十日卒、門人中)、菊ヶ濱常七(明治十六年癸子一月廿日卒、明治二十一年子十一月廿六日建之、門人中)、今津潟甚助(明治二十四年十二月九日 釈其淨、明治三十二年五月建、有志者)。

 揖保川沿いに南下。御津町中島の揖保石見神社に力石三個、説明板もある。拝殿に掲げられている板番付は全く見えず。宿禰と蹴速の相撲図は新しく描かれたもの。

 山王墓地に相生亀五郎、松緑松五郎の二人を刻んだ墓。安政二年乙卯正月五日、台石に世話人相生義助。

 刈屋の墓地に大きな自然石の早虎墓。背面に力士太良右衛門云々とあり、明治十六年五月廿六日 年六十五卒、明治四十二年二月建之などとある。

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