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2011年4月18日 (月)

「磐南文化」№37

 杉浦弘さんから郷土誌『磐南文化』№37をいただいた。

 巻頭に袋井市の「富士浅間の田遊び」が紹介されている。九州からも民俗学者が見学に見え絶讃したという。

 天竜川に最初に橋を架けた浅野茂平、日本一大きな茶祖栄西禪師尊像の平成大修理、草野さんの「秤座のこと」によせて、堂山古墳の被葬者は誰か、など興味のある内容が多い。

 「磐南の暮らしを支えた文化財(福田篇補遺)」には、天津風音右衛門の墓や山分熊右衛門について紹介されている。

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