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2011年4月15日 (金)

特別展「ウメサオ タダオ展」

 国立民族学博物館で3月3日(木)から企画展「民族学者 梅棹忠夫の眼」が始まり、3月10日(木)からは特別展「ウメサオ タダオ展」も催されている。ともに6月14日(火)まで。

 3月13日の無料観覧日に見に行ってきたが、5月5日(木)も無料観覧日。

 知的好奇心は中学生の時からの山歩きノートに見られ、未知の世界の探求へと広がっていく。それらのフィールド・ノート、分類カード、切り抜きフォルダー、そして著作物、すべての記録が展示されている。

 なかでも持ち帰るための「偽装された地図」や多くの民族からの蒐集品が目を引く。ものを調べるものにとっては大いに参考になるし、楽しい催し。図録(1800円+税)でゆっくり、繰り返し、楽しみ、学んでいる。

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