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2011年4月14日 (木)

「博徒と相撲」

 『次郎長』顕彰会愛知県支部長をつとめておられた博徒史、相撲史研究家水谷藤博さんは若くして亡くなったが、生前書かれていた遺稿をこのほど杉浦弘さんが『博徒と相撲』と題し、一冊にまとめられた。

 1間ノ川又五郎覚書、2博徒と角觝、3大島渚・中條勘助覚書、4高神山騒動余聞、5明治十七年の博徒大刈込、6中條増右衛門の生涯、7「安東文吉伝史料集」考、8原田常吉の生涯、そして、杉浦さんが「清水次郎長と相撲 ーその関連を各種資料に探るー」と題して、水谷さんが書き残したであろうと思われることどもを書かれている。

 博徒、相撲などの研究に欠かせない資料。

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