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2011年9月28日 (水)

琴奨菊おめでとう

 琴奨菊関大関昇進おめでとうございます。

 「一」という字が入った四字熟語、わたしの予想はあたらず、‘万里一空’。うーん!一家は祖父が一男、父が一典、本人が一弘と、「一」づくしです。

 次は番付上の「一」をめざして、さらに磨きをかけていってもらいたい。顔立ち、雲龍久吉に似てきていませんか。

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2011年9月27日 (火)

北国街道400年

 今年は北国街道が正式に認められて400年にあたり、各地でいろいろな催しが行われています。

 長野市立博物館では「道が人をつなぐ」と題して、前期9月17日(土)~10月16日(日)、後期10月22日(土)~11月23日(水)、街道の地図、役割、旅した人たちなどをテーマに展示。

 真田宝物館では「大名の旅」と題して、第1期9月7日(水)~10月17日(月)、第2期10月19日(水)~12月5日(月)、松代藩の参勤交代、大名行列と通日雇などをテーマに展示。

 いいづな歴史ふれあい館では「飯綱を往来した人々 道中何を食べたか」が9月17日(土)~11月27日(日)。 

 もう終わりましたが、信濃町の一茶記念館では「一茶と柏原宿」展。その他にもいろいろ行われていると思います。

 また、8月6日(土)「小国の生んだ名力士柏戸・両国を顕彰する会結成記念講演会」が小国商工物産館で行われており、広井忠男さんが「素晴らしい相撲風土小国・越後の名力士達」と題して話されています。顕彰碑が建てられるのでは、と思います。

 北国街道を歩いた人たちのブログには石仏、道標、句碑、歌碑などがきわめて多く、力士や行司の記念碑や顕彰碑も多い、とあります。わたしは小諸周辺くらいしか訪れていないので、気が高ぶっています。

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2011年9月26日 (月)

森幸安の世界 3

 京都アスニーで催されている『京の地図学者 森幸安の世界』は、第3回「描かれる地方」が8月27日から始まり、10月18日(火)までです。

 森幸安は大坂へ移ってから当時の地図収集家との交わりが増え、各地の地図に接します。

 和歌浦、福山、但馬、青森、敦賀、信濃、伊勢、越前、高松、仙台、多景嶋、伊豆諸島、小笠原などの江戸時代の地図が展示されています。

 国際日本文化センターとの共同企画なので、デジカル化され、拡大されているので、楽しめます。

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2011年9月24日 (土)

内掛け、みごと

 7日に危篤の知らせを受けたいとこが10日早朝に亡くなった。母方の12人もいるいとこの中で生存者中4番目の長老、84才、同じ京都にいるのでもっとも親しかった。

 仕事の方は8月決算で、書類の整備で連休も返上して、やっと税理士に渡してホット一息。湖沼山さん、滝野川さんにも礼状発送。

 相撲の方もご無沙汰、23日やっと彼岸の法要から戻ってネット桟敷に座る。小兵隆乃山の内掛けがみごと。掛ける位置、タイミング申し分なし。久しぶりに思わず拍手。

 このブログも見てくれている星ヶ嶺は勝ち越している。話題の若三勝は千秋楽登場。明日の楽しみ。

 秋田市で新しくできたKITASKAで「郷土の先人『出羽湊利吉』展」をやっていると柏野さんからメール。25日まで。

 

 

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2011年9月 8日 (木)

写真展「名横綱双葉山定次物語」

 「名横綱双葉山定次物語」ー記憶遺産としての写真ー がGALLERY COSMOS(東京都目黒区下目黒3-1-22谷本ビル3階)で9月6日(火)から18日(日)まで行われている。

 主催:日本写真家ユニオン企画展 後援:時津風部屋 双葉山相撲道場

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