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2011年11月23日 (水)

「大和錦幸男 展」を見る

 河内松原駅から古市駅で乗り換えて当麻寺駅へ。相撲巧者古市の相撲が思い出される。

 当麻寺駅の前の売店に「どっこいまんじゅう」の看板。相撲を取っているイラストにも引かれて買い求める。中の餡が五種類、家で開けてびっくり、ご丁寧にも箱に「かぼちゃ」「クリームチーズ」「くり」「あずき」「プレーン」と入っている順に名札が貼ってあった。味も格別。

 関西角力特集「郷土の力士 大和錦幸男 展」を見る。家族や後援者との数々の写真、京都巡業での優勝盾、関西角力での優勝カップ、化粧廻しの生地で作られた鞄など珍しい。

 目に触れたことのない「相撲グラフ」「角界時評」などの雑誌、そして数々のデータがすごい。

 ちょうど「とれっくる かつらぎ」の催しが行われていて、「けはや相撲甚句会」の人たちがわたしのために、甚句を披露してくださる。すばらしい音量に聞き惚れる。記念の手ぬぐいまでいただいた。ごっちゃんでした。

 12月26日(月)まで。

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