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2011年11月22日 (火)

「村相撲と河内十三組」展

 松原市上田町の柴籬神社に隣接した松原市民ふるさとぴあプラザでは「村相撲と河内十三組」展を12月25日(日)まで催している。

 平成十八年にも「村相撲と松原」と題して特別展を催しているが、その後見つかったものを加えて紹介している。

 12月10日(土)午後1時からは「松原の歴史と文化 ー村相撲を中心としてー」と題した講演のあと、市内の村相撲力士の墓を訪ねるウオーキングがある(定員50名 申し込み制)。

 力士墓は新たに3基見つかったそうで、逆に整理されたものもあるとのこと。特別展の冊子は作成中。

 秋季歴史講座「大阪相撲と村相撲」もあるが、申込は11月18日で終了。

 11月26日(土)午後1時30分 「失われた河内の村相撲」 別所秀高氏(鴻池新田会所)

 12月17日(土)午前10時 「大阪相撲と村相撲」 飯田直樹氏(大阪歴史博物館)

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