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2011年12月30日 (金)

松原市から特別展資料をいただく

 松原市民ふるさとぴあプラザから特別展「村相撲と河内十三組」関連の資料をいただいた。パンフレットを初め、ポスター、関連講座での資料なども同封してあった。

 「河内名所図会」の枚岡神社での相撲絵がポスターに使われていて、いろいろな階層の人たちが入り交じって相撲を楽しんでいる姿が大きく見られてうれしい。

 「松原市および近隣地域に残る力士墓」は隣接する堺市や羽曳野市のものも今回含まれている。平成18年の特別展には55基紹介が、今回は99基も載っていて、未見のものが多い。1万部の1の地図に切り替えて、今一度歩きに行こうと思う。

 今回展示された「河内十三組 若林内」の連名板、解説によると、「若林内」の木札の裏には「長原内」と書かれていて、同じ部屋として活躍していたことがわかるという。先代頭取名も掲げられている。各部屋の給金帳も紹介されている。

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