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2012年1月 9日 (月)

しこ名の中の‘龍’

 例年、橿原考古学研究所で催されている「十二支の考古学」の講演会を拝聴し、展示を附属博物館で見てきました。

 龍が描かれた土器は1世紀後半ごろに登場、金具などには5世紀ごろに見られるということです。

 この架空の動物、今場所のしこ名では十二支の中では他を圧倒、48人もいます。他には虎が5、馬が4、意味的にはどうかと思いますが鳥、子が各1です。

 龍昇となりましょうか。

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